【シャイニー薊考案】破茶滅茶トレーニングをやってみた!体感したメリット・デメリット

【シャイニー薊考案】破茶滅茶トレーニングを実際にやってみて体感したメリット・デメリット

ここ最近、YouTubeなどで
様々なトレーニング方法が紹介されていて

「どんなトレーニング方法がいいのか迷う」

なんて人が多いのではないでしょうか?
実際に私もそのうちの1人です。

なので「色々と試してみよう!」と思い
片っ端から色んなトレーニング方法を
実践していこうと決めました!

今回、紹介するのは
YouTubeチャンネルの
【マッスルグリル】でお馴染みの
シャイニー薊考案の破茶滅茶トレーニングを
筋トレ歴約1年の私が実際に
実践してみて感じた
【メリット・デメリット】や【注意点】などに
ついてご説明していきたいと思います!

破茶滅茶トレーニングとは?

まず、【破茶滅茶トレーニング】の
定義についてですが

【20回出来るか出来ないかの限界重量で20回を目指すトレーニング方法】

上記の通りです。

1番の特徴としては
【高重量・高回数】という2つの面を
持ち合わせてるいるという点です。

一般的なトレーニング方法としては
【10回×3セット】が多いですし
高重量を扱う場合ですと
【1〜6回×~セット】が一般的です。

この【高重量・高回数】の破茶滅茶トレが
どういった【メリット・デメリット】を
持っているかというのを
ご紹介していきたいと思います。

破茶滅茶トレーニングのメリット

ここからは私が実際に破茶滅茶トレーニングを
2か月間やってみて感じたメリットについて
お話していきたいと思います。

心肺機能の向上


1つ目のメリットとしては
【心肺機能の向上】が挙げられます。

一般的なトレーニング方法の
【10回×3セット】では
トレーニング後に【息が切れる】という
現象はある程度のトレーニング歴であれば
起こらないと思います。

ですが、この破茶滅茶トレでは
1セットを終えると【息が切れるのです】

私は約2ヶ月間この破茶滅茶トレを
実践したのですが
かなり体力が向上したと実感しています。

シャイニー薊さん本人も動画内で
【心肺機能が向上する】と仰っていて
そのメリットとしては
【減量しやすいカラダになる】と
いうことを言っていました。

サッカー選手やバスケット選手は
試合中、常に動き回っていて
心肺機能が強い傾向にあり
彼らに太っている人が
ほとんどいないことから
ヒントを得たそうです。

シャイニー薊さんといえば
常に【カラダが仕上がっている】ことが
有名ですが、この破茶滅茶トレが
根幹にあるお陰なのではないでしょうか。

自分も実際にやってみて
緩い食事制限で2ヶ月で
【約−4キロ】だったので
効果は私にとっては感じることができました!

※個人差はあると思います。

神経系・筋力の向上

2つ目のメリットは
【神経系・筋力の向上】です。

高重量を日常的に扱うことで
神経系が高重量に【適応】していきます。

最初は高重量で10回近くやるので
精一杯だったのですが
段々と体(神経系)が慣れてきて
20回近く出来るようになっていきました。

神経系の向上の次に
【筋力の向上】がおきます。

破茶滅茶トレを始めた当初は
【インクラインダンベルプレス】で
【28キロを20回】行うのがやっとでしたが
最終的に【32キロを20回】行える様に
なっていきました。

しっかりと重量が伸びてくれたので
筋力の向上も感じられ、実践してみて
よかったと感じられました。

コンディションが把握しやすい

3つ目のメリットとしては
【コンディションの把握がしやすい】を
挙げます。

どういうことかというと
【20回出来たか出来なかったか】で
自分のコンディションを
測れるということです。

20回出来ればコンディション◎
出来なければ何かしらの
問題があるという判断ができます。

その問題というのは
【睡眠・食事・体調】などが挙げられ
出来たときと出来なかったときの
違いを自分の中で見つけてあげれば
それを糧に常にベストなコンディションで
トレーニングに臨めるようになっていきます。

また、減量中などでは
【筋肉が落ちて筋力が低下しているか否か】
というのも測れるので
この破茶滅茶トレは良いと
シャイニー薊さんも仰っていました。

以上が私が感じたメリットです。

次にデメリットについての
お話をしていきます。

破茶滅茶トレーニングのデメリット

次は破茶滅茶トレーニングのデメリットについて
お話していきたいと思います。

対象部位以外に刺激が入ってしまう

1つ目のデメリットは
【対象部位以外に刺激が入る】です。

【高重量・高回数】を行う際には
どうしても無理矢理
反動などを使ってやらないと
挙げられないときが出てきてしまいます。

そのときに自分が狙って
鍛えたい部位以外の筋肉に刺激が
入ってしまう場合があるので
【効率】は少し悪くなってしまう
恐れがあるのが問題です。

例えば背中の【引く系】の種目だと
背中の筋肉だけでなく、腕の筋肉にも
刺激が入ってしまうことが多々あります。

ですが
そのデメリットを差し引いても
高重量を扱うことにメリットは
あると思います。

また、シャイニー薊さん本人は
2セットは【高重量・高回数】で
最大筋力・心肺機能の向上を狙い
もう2セットは【低~中重量・高回数】で
対象部位へしっかりと刺激を入れるという
方法でデメリットをカバーしています。

私もこのセットの組み方を行なって
しっかりと対象部位に筋肉痛がきていたので
この【2セット毎に目的を変える】という
方法をおすすめしたいです。

怪我の恐れがある

2つ目のデメリットとして
【怪我の恐れがある】が挙げられます。

もちろんトレーニングをする限り
その危険性というのは常について
回っているのですが
この破茶滅茶トレではその可能性が少し
高いように感じました。

現に、私も1度だけ怪我をしてしまいました。

そのときは肩トレをした
翌日に胸トレを行ないました。

肩と胸だと使用される部位が
被っている部分があるので
恐らく疲労が溜まっている状態で
無理に高重量を行なってしまったせいで
肩周りの筋肉に炎症を起こしてしまいました。

結局、1週間の間は
胸と肩のトレーニングを休まざるを得ない
状態になってしまいました。

この後
【破茶滅茶トレを行う際の注意点】で
怪我の防止方法について紹介していきます。

破茶滅茶トレを行う際の注意点

先程挙げたデメリットの1つである
【怪我】を予防するための注意点に
ついてお話していきたいと思います。

適切な重量設定をする

1つ目の注意点は
【重量設定】です。

「破茶滅茶トレをやるぞ!」

と意気込んで
いきなり扱ったこともない
重量を使うのはやめましょう。

最初は【20回出来そうな重量】から始め
物足りなかったらそこから少しずつ
重くしていくことを強くおすすめします。

またコンディションなどを考えて
重量を上げたり、下げたりしましょう。

無理矢理重たいものを扱って
回数が減ってしまうようでは本末転倒なので
調子の悪い日は無理せずに
重量を落としていきましょう。

ウォーミングアップを行う

2つ目の注意点は
【ウォーミングアップを行う】です。

シャイニー薊さんは
ウォーミングアップをせずに
いきなり高重量を扱っていますが
あれは長いトレーニング歴と
筋力があるから出来ることで
初心者の方が真似すれば間違いなく
怪我に繋がってしまいます。

なので、必ず軽めの重量から扱い
筋肉を温めてから本番のセットに入るように
していきましょう。

トレーニング頻度について

3つ目の注意点としては
【トレーニング頻度】です。

【高重量・高回数】のトレーニングは
通常のトレーニングよりも負荷が高いので
トレーニングの間隔をしっかりとあけるようにしていきましょう。

個人的には【中3日】くらいは
あけてあげるとしっかりと筋肉が
回復しているように感じました。

また、先程にもお話したのですが
【肩・胸】などの部位が
近いトレーニングに関しても
日にちをしっかりあけるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私は今回ご紹介した
【破茶滅茶トレーニング】を行なって
体の成長を実感することが出来ました。

また、筋トレを行う際の
【怪我防止の重要性】についても
学ぶことができました。

皆さんも是非行う際には
今回、紹介した注意点などを守り
楽しくトレーニングに取り組みましょう!

それでは!!

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