有酸素運動は朝、筋トレは夕方に行うのがベストタイミング!その理由について解説!

筋トレや有酸素運動を行う際に
このような以下のような疑問を抱える人は
少なくないのではないでしょうか?

「どのタイミングでやるのが良いのか?」

「1番効率が良いのは何時なんだろう?」

せっかく時間と体力を使って
筋トレや有酸素運動をするなら
最大限の効果を得たいと思います。

結論から申し上げると
有酸素運動は【朝】に行い
筋トレは【夕方】に行うのがベストです。

このタイミングは、人間の機能の1つである
【体内時計】に基づいて考えられたものです。

そこで本記事では
【有酸素運動⇒朝】、【筋トレ⇒夕方】が
「なぜベストなのか?」という理由について解説していきたいと思います。

有酸素運動は朝、筋トレは夕方に行うのがベストタイミング!その理由について解説!

【有酸素運動⇒朝、筋トレ⇒夕方がなぜ良いのか?】という理由についてそれぞれ詳しく解説していきます。

その前にまず、この話の前提となる
【体内時計の機能】についてお話ししていきたいと思います。

時間によってトレーニングを変えるカギは体内時計にあり!

それぞれの運動を行うのに適した時間帯があるのは
人間の機能の1つである【体内時計】が大きく関わっています。

体内時計の主な役割としては
【体のリズムをとる役割】です。

例えば、脳に寝る時間を指示したり
食事のタイミングの指示を出したり
血液の量の調整を行ったりするのも
全て体内時計のリズムを基に行われています。

また、体内のホルモンや
脳内物質・消化酵素などの分泌を
コントロールしてるのも体内時計です。

これらの物質の分泌に関しては
1日のうちでどの時間帯に最も分泌量を増やすか?】というのが体内時計にプログラムされています。

それ以外のタイミングに関しては
一定のリズムで適量を分泌しています。

なので、必要なホルモンの分泌量が多いときに
それに適応した運動を行うのが効率的なのです。

それが、有酸素運動の場合は朝で
筋トレの場合は夕方、という訳なのです。

ここまでで、前提となる体内時計の話は終わりにして、次に【有酸素運動を朝に行うのが良い理由】について解説していきたいと思います。

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朝に有酸素運動を行うのが良い理由

朝に有酸素運動を行うのが良い理由を
2つご紹介していきます。

起床直後の空腹状態で行うと脂肪燃焼効率UP

1つ目の理由は
【起床直後に行うことで脂肪燃焼効果UP】するからです。

起床直後というのは
【エネルギー源が0】の状態です。

ということは、有酸素運動をするために使われる
エネルギーはどこから賄われるのかというと
体に溜め込んでいる【体脂肪】が優先的に使われていきます。

食事をしてからの運動では
食事から摂った栄養素を優先的に使いますが
空腹状態だと脂肪からエネルギーとして
使われるので、通常よりも脂肪燃焼効率が高いです。

なので、朝は積極的に有酸素運動を行うことをおすすめします。

注意点としては
完全な空腹状態で有酸素運動を行ってもいいですが
脂肪と同時に筋肉も分解されてしまう恐れもあるので
プロテイン】や【BCAA】などを摂取し
筋肉が分解されないように血中アミノ酸濃度を高めておくのが良いと思います。

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朝に有酸素運動を行うことで1日中脂肪燃焼!

2つ目の理由は
【朝に有酸素運動を行うと1日中脂肪燃焼】が期待できるからです。

朝に有酸素運動を行うことで
成長ホルモンの分泌を刺激】することができます。

朝に成長ホルモンが分泌されることで
代謝が向上し、1日中脂肪燃焼効果が期待できます。

仕事でデスクワークをしている時も
車を運転しているときも、家事をしてるときも
脂肪を燃やし続けてくれます。

有酸素運動の中でも
HIIT】という運動がおすすめです。

このHIITという運動は
【有酸素運動×無酸素運動】という特殊な運動で
超短時間で超脂肪燃焼効果が期待できると
科学的にも立証されているトレーニング法です。

気になる方はコチラの記事を参照してください。

朝に起きて有酸素運動をするのは
辛いことかもしれませんが
その辛さを乗り越えることができれば
この2つの大きなメリットを得ることができます。

頑張りましょう!

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夕方に筋トレを行うのが良い理由

次に【筋トレを夕方に行うのが良い理由】について
2つご紹介していきます。

複数回食事を摂っているためパワーを出しやすい

1つ目の理由は
【複数回食事を摂っているためパワーを出しやすい】からです。

夕方の4〜6時くらいであれば
朝・昼と2回の食事を摂っていると思います。

そのため、朝の空腹の状態に比べれば
エネルギーレベルが高いです。

エネルギーレベルが高いということは
筋トレで良いパフォーマンスが出せる】ということに繋がります。

筋トレには、筋肉をつけるための【様々な理論】が存在します。

その中でも最も大事とされている理論である
【漸進性過負荷の原則】という理論があります。

この理論をカンタンに説明すると
【筋肉の成長には負荷を徐々にレベルアップさせることが必要】という内容になります。

その負荷というのは
【重量・回数・セット数】などが該当します。

これらの負荷を増していくには
十分なエネルギーが必要になります。

なので、筋肉の成長のためには
体にエネルギーが満ちている状態が好ましいため
食事を十分な回数摂れている夕方が適しているのです。

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体温が高いため良いパフォーマンスが出やすい

2つ目の理由は
【体温が高いため良いパフォーマンスが出やすい】からです。

人間の体は起床直後は筋肉の温度が低く
ハードなウェイトトレーニングには適していません。

また、筋肉が十分に温まっていない状態での
筋トレは【怪我のリスク】も高いです。

それに比べて夕方は筋肉の温度が高く
激しい運動に適した体温です。

筋肉が温まっている状態というのは
良いパフォーマンスを出しやすいです。

なので、体温が高い夕方は
筋トレに適しているという訳です。

もちろん、体温がもとから高いからといって
ウォーミングアップをしなくていいという訳ではありません。

しっかりとウォーミングアップを行うことで
更に高いパフォーマンスを出すことができます。

ウォーミングアップに関しては
コチラの記事を参考にしてみてください。
筋トレの効果を最大限にするウォーミングアップとは?

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自分に適したタイミングで【継続】しよう

ここまで読んで頂いた方には
それぞれの時間帯に各運動を行う
メリットについてわかって頂けたと思います。

ですが、最終的に大事なのは
自分が継続しやすいタイミングで運動する
ということです。

どんなに理論を守ったからといっても
運動そのものが3日坊主でやめてしまったら意味がありません。

自分のライフスタイルに合わせて行うのが重要です。

例えばですが
朝は、テストステロンの分泌が多いので
筋トレに適していると言っても良いです。

ですが、色々なことを考慮すると
夕方の方が良いというだけで
朝の筋トレがダメという訳ではありません。

なので、それぞれの時間帯に各運動を行う
メリットやデメリットを理解した上で
自分のライフスタイルに合わせた
スケジュールを組んでいきましょう!

それでは!!

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