【必見】HMBはプロテインと併用しよう!その理由とは?HMBの基本的な情報も紹介!

HMBを飲むだけで筋肉がつく!
というような商品広告を見て
HMBの効果を疑う人は多いのはないでしょうか?

実際は、HMBだけを飲んでも筋肉がつくことはないです。

HMBで単体で摂った場合に期待できるのは
【筋肉の分解抑制効果】です。

HMBを飲んで筋肉をつけるためには
【プロテイン】との併用が必要です。

そこで、本記事では
【HMBの基本的な情報】と
【プロテインと併用する理由】について
ご紹介していきたいと思います。

【必見】HMBはプロテインと併用しよう!HMBの効果や飲むタイミングなどの基本的な情報を紹介

ここからはまず、HMBの基本情報を紹介し
最後に、HMBをプロテインと併用する理由を
ご紹介していきたいと思います。

HMBとは?

まず、「HMBとは?」という点から
カンタンに説明していきます。

HMBは必須アミノ酸の
【ロイシン】の代謝物で正式名称が
β-ヒドロキシβ-メチルブチレートといいます。

β-ヒドロキシβ-メチルブチレートの英名が
【3-Hydroxy 3-MethylButyrate】
となっていて、この頭文字をとったのがHMBです。

次にこの【HMBの効果】についてご紹介していきます。

[getpost id=”1804″ title=”関連記事” ]

HMBの効果は筋肉の合成促進・分解抑制

HMBの主な効果は2つあります。

HMBの主な効果

・筋肉の合成促進
・筋肉の分解抑制

1つ目の【筋肉の合成促進効果】についてですが
HMBには筋肉の合成に重要とされている
【mTOR経路】に作用し、筋合成を高めてくれる効果をもっています。

【筋肉の分解抑制効果】については
【ユビキノン経路】という筋肉の分解に関わる
神経経路のスイッチをオフにすることで
筋分解を抑制してくれます。

筋肉の分解を防ぐといえば
【BCAAやEAA】などのアミノ酸系の
サプリが効果的であることが有名です。

同じ効果をもっているなら
どちらかは飲まなくて良いのか?
という疑問を抱く方もいると思います。

それに関してはHMBの知見が深い
ラルフ・イェーガー博士が以下のように述べています。

分解を防ぐという側面においては体内に取り入れた60gのロイシンが代謝されて3gのHMBになり、そのHMBがユビキノン経路に働きかけます。ただし、mTOR経路へのアプローチでいうとロイシンはHMBを介さずに直接、mTOR経路に働きかけます。
「ロイシン→HMB」という過程を経て働きかけるわけではありません。

IRONMAN  2019 7月号

この後に、BCAAとHMBの相互作用に
関しての研究は無いけど
【アプロ−チの仕方】が違うため
同時に摂取しても効果はあるだろう
ということを述べていました。

このようにHMBには
【筋合成促進・筋分解抑制】という
とても良い効果があります。

このことから積極的に摂っていっていい
サプリメントであることが分かります。

[getpost id=”1593″ title=”関連記事” ]

HMBの適切な摂取量は1日3グラムがおすすめ

次に【HMBの適切な摂取量】について
ご紹介していきます。

HMBの適切な摂取量は
【1日3g】と言われています。

ですが、この3gというのは
あくまで目安にしか過ぎません。

体重が多い人や
筋トレの内容がハードな人は
3g以上摂取しても良いとされています。

反対に、体重が軽い人は3g以下でも
十分に効果が期待できます。

ラルフ・イェーガー博士によると
1日で6g摂取した場合でも副作用はない
ということが分かっているようなので
自分の体格やトレーニングの内容に
合わせて摂取量をコントロールしていきましょう。

[getpost id=”1952″ title=”関連記事” ]

HMBの適切な摂取タイミングは1日3回を等間隔に

次に【HMBの適切な摂取の仕方・タイミング】
についてご紹介していきます。

HMBの適切な摂取量は【3g】とされています。

その3gのベストな摂取方法に関して
ラルフ・イェーガー博士はこう述べています。

「3gを1日1回」と「1gを1日3回」、それぞれを比較した実験では「1gを1日3回」のほうが効果があったという科学的なデータがあります。

IRONMAN  2019 7月号

このように3分割の摂取を推奨しています。

3分割にすることで血中の
HMB濃度を常に高い状態で保つことができるからです。

【摂取タイミング】は2時間おきなどの
【等間隔】での摂取を推奨しています。

これも血中のHMB濃度を常時高くしておく為の対策です。

HMBの摂取方法・タイミングはこちらを参考にしてみてください!

[getpost id=”1946″ title=”関連記事” ]

HMBはこんな人におすすめ!

次に【HMBはどんな人におすすめか?】
ということについてご紹介していきます。

30代以降の筋肉が分解されやすくなっている人

まず、おすすめしたい人は
【30代以降の筋肉が分解されやすくなってる人】です。

人間は加齢に伴い
【筋肉が分解されやすい体】になっていきます。

そこでHMBを摂取していくことで
筋肉の分解抑制効果が期待できます。

筋トレをしている人はもちろんですが
【筋トレをしていない人】にも
HMBはおすすめのサプリメントなのです。

[getpost id=”1932″ title=”関連記事” ]

筋トレが好きで頻度を増やしていきたい人

次におすすめしたい方は
【筋トレ好きで頻度を増やしたいという方】です。

HMBは筋肉の分解を抑制してくれるので
本来、その分解を引き止めるために使われる
栄養素たちを【筋肉の回復】に回すことができます。

その為、HMBを摂取していない場合と
比較すると、体の回復が早くなり
結果的に【トレーニング頻度の向上】に結びつきます。

なので、筋トレ好きの方で
「もっと筋トレしたい!」という人の
【もっと】を叶えてくれるのがHMBなのです。

[getpost id=”1916″ title=”関連記事” ]

筋トレガチ勢・アスリートの人

最後のおすすめしたい方は
【筋トレガチ勢・アスリートの人】です。

HMBには前述したように
【筋合成促進・分解抑制効果】をもっています。

これは真剣にカラダを作り込んでいる人からすれば
最高の効果といえます。

また、疲労回復の促進も期待できるので
厳しトレーニングスケジュールに耐える
サポートをHMBはしてくれます。

本気のボディメイクや競技力向上を
目指す方はHMBを接取していきましょう。

[getpost id=”1868″ title=”関連記事” ]

HMBを飲むだけで筋肉がつく訳ではない

HMBの注意点として
【HMBを飲むだけでは筋肉がつく訳ではない】
ということを忘れないでおいてほしいです。

HMBは筋肉の合成を促すスイッチに作用し
筋合成が起こりやすいカラダにしてくれます。

それは紛れもない効果なのですが
商品の過大広告などによって
「飲むだけで筋肉がつく!」のような
間違った効果が広まってしまっているのが現状かなと感じます。

筋合成のスイッチをオンにしても
肝心な筋肉の材料がなくては
筋肉は作られません。

そこで、たんぱく質を含んでいる
【プロテイン】との併用が効果的なのです。

次は、そこに関して詳しく説明します。

[getpost id=”1884″ title=”関連記事” ]

HMBはプロテインと一緒に摂取するのがベスト!

筋合成促進効果を持つ【HMB】と
筋肉の材料となる【プロテイン】を一緒に接取することが1番効率の良いHMBの摂取方法といえます。

前述したように、どれだけ合成が
促進したような状態でも
肝心な材料がなければどうにもなりません。

なので、手軽に美味しくたんぱく質を摂取できる
プロテインがHMBとの相性が抜群なのです。

HMBが粉状であれ、タブレット状であれ
プロテインと一緒に飲むことで手間を省きつつ
最大限効果を得ることができます。

プロテインとHMBを別々に用意するのが
面倒くさいと思う方は
【HMB配合のプロテイン】の商品もあるので
面倒くさがりの人や
サプリの管理を簡略化したい人には
そういった商品もおすすめです。




たった1回分に HMB1,750mg配合!『ビルドメイク24』

まとめ

HMBの効果を疑ってた人もいると思いますが
このようにHMBの効果は科学的なデータからも
効果があることが分かっています。

今まで、胡散臭い広告に不信感を抱いていた方も
これを機にHMBを試してみてはいかがでしょうか?

プロテインとの併用で効果を最大限高めることが
できることもお忘れなく♪

それでは!!

[getpost id=”1851″ title=”関連記事” ][getpost id=”1748″ title=”関連記事” ][getpost id=”1758″ title=”関連記事” ]