【筋トレの成果が出ない…】変化が出るのは2か月後!その理由について解説!

筋トレの成果が出ない…。体に変化が現れるのは2か月後!?

みなさんこんにちは!
今回のテーマは
「筋トレを始めて成果が出るまでの期間」
ついてお話していきたいと思います。

筋トレを始めて
途中で挫折してしまう方のほとんどの理由は
「体が変化しない」という理由だと思います。

体が変化しない→やる気でない→やめてしまう
という流れが一番多いように感じます。

そこで私が考えたのは
「体の変化が出るまでの期間」が分かれば
我慢して継続できるのではないかと思ったので
今回はその点について詳しくお話していきます!!



神経→筋肉の順で成長する

筋トレを始めてしばらく経つと

「この前5回しかできなかったのに10回できるようになった」
「この前は40キロしか上がらなかったけど60キロ上がるようになった」

などの現象が起きると思います。

そのときに何も知らない方は

「お!筋肉ついたのかな?」 

と考えると思います。

ですが、これは筋肉の成長(筋肥大)によるものではなく
【神経系の適応】が起きているのです。

筋繊維の動きは運動神経によって
コントロールされていて
筋トレの動作に運動神経が適応していないと
充分に筋繊維が動員できません。

なので、何回か筋トレを重ねることで
運動神経がその種目の動作に適応するので
筋繊維の動員が増えて、同時に使えるため
以前できなかった回数・重量を扱うことが
出来るようになっていくというメカニズムなのです。

簡単に流れをまとめると

筋トレする→神経が慣れる→出せるパワー(筋繊維)が増える→回数・重量UP

という感じになります。

だから、回数・重量がUPしてもそれは筋肥大で
そうなっているわけではないので注意しましょう。

次に、その神経が適応を起こしている間は
「筋肥大が起きていないのか?」という
点についてお話していきたいと思います。

筋肥大が起こるまでの期間

先ほどお話ししたように
筋肥大よりも先に【神経系の適応】が起こるのですが
その間は筋肥大は起きているのかという点についてお話します。

結論からいうと
筋肥大は【起きています】

厳密にいうと毎回筋トレをする度に
ミクロレベルでは筋肥大が起きています。

そのミクロレベルの筋肥大がマクロに
そして目に見えての変化になるのに
【約2か月】かかると言われています。

なので、すぐに成果が出なくとも
焦らずに【2か月】は辛抱強く我慢していきましょう。



筋肥大によるモチベーションアップ

筋肉が肥大して
成果が自分の目で見て確認できるフェーズに来れば
こっちのものです。

「筋肉ついてきてる!」というポジティブな気持ちになれるので
どんどん頑張ろうとモチベーションが上がっていくので
ジムや家でのトレーニングに熱が入ると思います。

大事なのはそのフェーズに入るまでの段階で
筋トレをやめてしまわないことです。

そこで私がおすすめしたいのは
【メモ帳に重量・回数を書留め見える化】を図ることです。

これには2つのメリットがあって

・自分の成長が感じられる
・継続を目で見て確認できるのでセルフイメージUP

上記2つのメリットがあります。

1つめの
【自分の成長が感じられる】ですが
これは重量・回数を書き留めておくことで
自分の成長がダイレクトに感じられるので
モチベーションを保つに非常に有効です。

2つめの
【継続を確認しセルフイメージが上がる】
筋トレをやったという事実を書留めておくことで
【サボっていない自分】を感じられ
「偉いぞ!自分!」という気持ちになれてセルフイメージが
爆上がりするので控えめにいって最高なのでおすすめです(笑)

こういった【記録する】というのは
あながち馬鹿にできないので
紙のメモじゃなくても、携帯のメモ帳でも
大丈夫なのでぜひ試してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

成果が出始めるのは【約2か月後】というのを
胸に筋トレを継続してみてください!

もちろんトレーニング頻度によって
この期間が短くも長くもなると思いますので
気長に筋トレを楽しみながら
継続していきましょう!

それでは!!



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