筋トレを毎日やりたいなら【部位別】に鍛えよう!基本的な分割法を紹介

筋トレを始めてやっているうちに
「筋トレ楽しい!」と感じるようになる方は
多くいらっしゃると思います。

そんな楽しい筋トレを【毎日】やりたい!
と思う方も出てくると思います。

でも、同じような筋トレを毎日やるのは
怪我の危険性】が高まったり
飽きが生じてしまう】場合もあります。

そこで筋トレを毎日やりたい人に
おすすめなのが【分割法】です。

分割法とは何かというと筋トレをするときに【胸・肩・脚…】のように鍛える部位を
日によって完全に分ける方法です。

本記事では【分割法をやる理由について】と
【分割法の基本的な考え】をご紹介させていただきます。

分割法をやる理由について

筋トレにおいて分割法をやる理由について
主に考えられる3つをご紹介していきます。

筋肉の回復を促すため

1つ目の理由としては
【筋肉の回復を促すため】です。

例えば、筋トレに夢中になって
その中でも【ベンチプレス】を気に入って
毎日のようにやったとします。

するとベンチプレスで主に使われる胸の筋肉は日に日に疲労が蓄積されていきます。

筋肉に疲労が溜まると当然ながら
トレーニングのパフォーマンスは低下します。

トレーニングのパフォーマンスが低下する
ということは間接的に【筋肉の成長の妨げ】になってしまうということになります。

筋肉が充分に力を発揮するには
【疲労状態から回復させる必要】があります。

そのため分割法を用いるのがおススメです。

関節を休ませるため

2つ目の理由は
【間接を休ませるため】です。

同じトレーニングを続ければ
前述したように筋肉に疲労が蓄積されます。

それと同じ現象が【関節】にも起こります。

特に重たい重量を扱うような筋トレでは
【関節に強い負荷がかかりやすい】です。

関節に負荷がかかると
慢性的な痛みや疲労骨折】などに
つながる恐れがあります。

特に初心者から上級者まで幅広い層に好まれる【※BIG3】と呼ばれる種目たちはポピュラーで高重量を扱いやすい種目です。

その反面、関節に負担がかかりやすいです。

その関節の負担を軽減するための
サポーターもある程です。

そういった背景もあるため
多くのトレーニーは
分割法を使用しているのです。

※ベンチプレス・デッドリフト・スクワット

飽きを防ぐため

3つ目の理由は【飽きを防ぐため】です。

せっかく筋トレにハマったのに
同じ部位の同じような種目ばかりやると
トレーニングに飽きてしまう恐れがあります。

そこで分割法を用いれば
【胸・肩・脚…】の様に様々な部位を
鍛えられて色々な種目をやるので
筋トレが更に楽しくなってきます。

怪我のリスクも抑え
トレーニングを更に楽しめる
【分割法】をやらない手はありません。

分割法の基本的な考え方について

ここからは
【分割法の基本的な考え方】について
ご紹介させていただきます。

1つずつ分割する方法

まず、ご紹介するのは
【1つずつ分割する方法】です。

「1つずつというのはどういうことか?」
からご説明していきます。

分割法の基本の考え方として
【胸・肩・腕・脚・背中】と大きく分けて
5つが基本的な分割になります。

これを踏まえて
【1つずつ分割する】というのは
以下の通りです。

【月】 胸
【火】背中
【水】休み
【木】脚
【金】腕
【土】休み
【日】肩

これが分割法の
【基本的な考え方】となります。

「どうしたらいいか分からない」という方は
とりあえずこの分割法をおススメします。

補助的な部位を考慮する方法

2つ目の分割法は
【補助的な部位を考慮する方法】です。

どういうことかというと例えば
胸のトレーニングのベンチプレスでは
メインで使われる筋肉は大胸筋です。

ですが、実際に使われるのは大胸筋だけでなく補助的に使われる筋肉があります。

その補助的な筋肉として
【肩の前部と腕の三頭筋】が挙げられます

そういった補助的な筋肉を
別の日に鍛えるのではなくて
【一緒の日に鍛えてしまおう】というのが
この分割法の特徴です。

メリットとしては
【追い込みやすい】点が挙げられます。

この分割法の具体的な例は以下の通りです。

【月】胸・三頭
【火】肩・二頭
【水】休み
【木】背中
【金】好きな部位
【土】休み
【日】脚

ざっとこのようになります。
脚と背中を一緒にやったりする人もいます。

【筋肉に追い込みをかけたい】という方は
この分割法がおすすめです。

拮抗筋で分割する方法

最後の分割法は
【拮抗筋で分割する】です。

拮抗筋というのは名前の通り
【拮抗した筋肉】のことを指します。

拮抗筋の1番分かりやすい具体例としては
腕の筋肉である【二頭筋・三頭筋】です。

この分割法のメリットとしては
片方の筋肉を鍛えているときは
片方の筋肉が休まっている状態なので
スムーズに筋トレでき、時短にも繋がります。

この拮抗筋という考え方を
軸に1週間のスケジュールを組むと
以下のようになります。

【月】胸・背中
【火】休み
【水】二頭・三頭
【木】肩
【金】休み
【土】脚
【日】お好みor休み

このようになります。

トレーニングを進める際はなるべく
【胸→背中→胸→背中…】みたいにすると
より効果が高まります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【分割法をやる理由について】と
【基本的な分割法の考え方について】を
ご紹介させていただきました。

今回、ご紹介した分割法はあくまで一例です。

自分でやっていくうちに自分に合った
分割スタイルが見つかっていくと思います!

色々と試していきましょう!

それでは!!

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