【ダイエットにも◎】筋トレと蕎麦の相性が抜群な件について!

筋トレの前後の食事というのは
【筋肉の成長】にとって非常に重要です。

その前後に摂る食事というのが
しっかりとしていれば成長するし
反対に疎かになっていれば
成長はしづらいです。

その筋トレ前後の食事におすすめなのが
今回、紹介する【蕎麦】です。

蕎麦は普段の食事でよく食べるものなので
皆さんにとって馴染みは深いと思います。

そこで本記事では
【筋トレと蕎麦の相性が良い理由】について
4つご紹介させていただきます!

筋トレと蕎麦の相性が良い理由について

筋トレと蕎麦が相性が良い理由4つについて
1つずつ解説していきます。

エネルギーとなる炭水化物

1つ目の理由としては
【エネルギーとなる炭水化物】だからです。

筋トレにおいてパワーに繋がる
主な栄養素は【炭水化物】です。

炭水化物を摂取することで
体内に【グリコーゲン】として貯蔵されます。

このグリコーゲンが体内に十分に無いと
トレーニング中に枯渇してしまうと
パワーが出なくなってしまったり
疲れやすくなってしまいます。

簡単にまとめると、炭水化物が不足すると
【トレーニングのパフォーマンスの低下】に
繋がってしまうのです。

そのため【筋トレに炭水化物は重要】と言われているのです。

蕎麦は皆さんご存知の通り
麺類で炭水化物です。

では、【炭水化物ならなんでも良いのか?】
という疑問が思い浮かぶと思いますが
決してそういうわけではありません。

次に炭水化物として
【蕎麦がどのように優秀なのか?】という点を
ご説明させていただきます。

低GI値

2つ目の理由は【低GI値】だからです。

炭水化物には
GI値(グリセミックインデックス指数)
という数値が存在します。

この数値が高ければ高いほど
【摂取後の血糖値が上昇しやすい】という
目安になります。

血糖値が急激に上がると
大量の【インスリン】が分泌され
炭水化物を脂肪として蓄えようとする
働きをしてしまいます。

すると筋トレやボディメイクには
必要のない【余計な脂肪】がついてしまう
というメカニズムになります。

蕎麦はこの数値が低いため優秀なのです。

よく皆さんが口にするものであれば
【食パンのGI値は95】で【白米は84】です。

それに比べると【蕎麦はGI値が54】です。
食パンに比べると半分近い数値となります。

※参照 食品別GI値一覧表

そのため食パン・白米よりも蕎麦は
脂肪を蓄え込みづらい炭水化物なのです。

注意点として蕎麦は【〜割蕎麦】というように
数値によってそば粉が使われている率が
異なってきます。

例えば、10割蕎麦であれば小麦粉などの
つなぎを一切使用していないものなので
GI値が低いです。

それ以下の数値だとつなぎの割合が多くなり
あまり低GI値に期待できなくなってしまうので
できれば10割蕎麦を選ぶようにしましょう!

低GI値の食品で
有名なオートミールの記事はコチラ!

アレンジを効かせやすい

3つ目の理由は
【アレンジを効かせやすい】からです。

筋トレを真剣にやっている方の食事は
割と【ワンパターンになりがち】です。

そんなとき蕎麦であれば
まず【冷・温】でバリエーションがあり
様々な具材を入れても
基本的に美味しく食べることができます。

たんぱく質源となる鶏肉や魚の缶詰などとも
相性が抜群なのも嬉しいポイントです。

アレンジの効かせやすさでいうと
【パスタ】もかなりおすすめです。

こちらの記事には
【パスタの良さ】が書かれてるので
気になる方は読んでみてください。

たくさん食べやすい

4つ目の理由としては
【たくさん食べやすい】です。

これに関しては人によると思いますが
私の体感ではご飯やパンより麺類の方が
【たくさん食べれる感覚】があります。

蕎麦やパスタなどは喉越しも良いので
スルッと食べられるのかもしれません。

また、蕎麦であれば暑くて食欲のないときでも
冷たく氷で冷やして、薬味と一緒に食べれば
しっかりと食べることができるので
非常におすすめです。

トレーニング前に食欲が無いからといって
何も食べずにやってしまうと
パフォーマンスの低下】に繋がるので
スルッと食べられる麺類で炭水化物を
補給するようにしていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【蕎麦と筋トレが相性抜群な理由】に
ついてご紹介させていただきました。

個人的にはやはり、【GI値が低い】というのが
大きな魅力だなと思います。

皆さんも蕎麦を食べて筋トレしてみては
いかがでしょうか?

それでは!!

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