大胸筋の形をカッコよくするには大胸筋下部を鍛えよう!おすすめ種目を紹介

男性なら誰しもが憧れるであろう
【かっこいい大胸筋】

そんなかっこいい大胸筋に憧れて
筋トレを始めてみたものの
なんかパッとしない大胸筋に悩んでる方は
多いのではないでしょうか?

基本的な胸のボリュームはあるけど
胸の輪郭・形がイマイチ…という方は
【大胸筋下部】が鍛えきれてない
可能性があります。

大胸筋下部は胸の形をかたどる部分で
そこを鍛えることを疎かにすると
締まりのない大胸筋になってしまいます。

そこで本記事では
【大胸筋下部を鍛える種目おすすめ3選】
ご紹介していきたいと思います!

大胸筋下部を鍛える種目おすすめ3選

大胸筋をかっこよくするための
大胸筋下部を鍛える種目を
3つご紹介していきます。

デクラインダンベルプレス

最初の種目は
【デクラインダンベルプレス】です。

こちらの種目は名前の通り
ダンベルを用いて行う種目となります。

デクラインダンベルプレスのメリットは
デクラインバーベルプレスと違って
【ストレッチがしっかりと効かせられる】

という点です。

バーベルだと構造上の問題で
下ろすことのできる限界は胸までですが
ダンベルは胸の横付近まで落とすことが
可能なのでよりストレッチをかけやすいです。

行う際のポイントとしては
以下の通りとなっています。

デクラインダンベルプレス
1.しっかりと肩甲骨を寄せて下ろす
2.腰を浮かせるようにブリッジを組む
3.胸の下のほうにめがけてダンベルを下ろす
4.下ろしたさいに筋肉が伸ばすイメージ
5.ゆっくりと戻していく
6.3〜5を繰り返していく

ダンベルということもあり
この後紹介する自重で行うものや
ケーブルで行うものに比べて
【高重量を扱いやすい種目】でもあるので
大胸筋の下部を鍛えるメイン種目に
おすすめです。

ディップス

2つ目の種目は
【ディップス】です。

こちらの種目は基本的に自重で行います。
自重で物足りない人は重りをつけて
荷重で行うことをおすすめします。

ディップスを行う際には
ジムにある平行棒かディップススタンドを
使うようにしましょう。

ディップスのメリットは
筋トレ初心者の方でもフォームを覚えれば
【簡単にできる】という点です。

ディップスを行う際のポイントは
以下の通りです。

ディップス
1.バーをしっかりと握り、上体を持ちあげる
2.持ち上げた状態をキープする
3.体を斜め40〜45°くらいに前傾する
4.その状態で胸を絞り込むように下ろす
5.下ろしてから前傾が解けないように戻す
6.3〜5を繰り返していく

ディップスを行う際の注意点としては
動作中に前傾が崩れたり
戻す際に足の反動を使って身体が
大きく揺れてしまうことは良くないです。

それにさえ注意することができれば
手軽に大胸筋の下部を鍛えることができるので
非常におすすめの種目です。

ケーブルクロスオーバー

最後の種目は
【ケーブルクロスオーバー】です。

こちらはジムなどにある
ケーブルマシンを用いた種目となります。

ケーブルクロスオーバーを
行う際のポイントは
下記の通りとなっています。

ケーブルクロスオーバー
1.ケーブルを自分の身長より高めにセット
2.ケーブルを持った位置から2〜3歩前へ
3.肩甲骨を寄せて下ろし、胸を張る
4.上から筋肉が走ってる方向へ向けて降ろす
5.しっかりと収縮しきるポジションまで
6.負荷が抜けないようにゆっくり戻す
7.以降1〜6を繰り返す

重点的に注意すべきポイントは
【3.4.5】が重要になってきます。

特に【4.5】を意識することで
トレーニングの質が最大化します。

その4.5を意識するために
3をしっかりとやってあげることが
ポイントとなります。

最後に参考となる
動画のリンクを貼っておきます。

このYouTuberは
解剖学的にトレーニングを解説している方で
初心者にも非常に分かりやすい説明なので
おすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は
【大胸筋下部を鍛えるおすすめ種目3選】を
ご紹介致しました。

この種目をやり込んで
皆さんもかっこいい大胸筋を手に入れましょう!

それでは!!

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