【筋トレ】合同トレーニングのメリットは?行う際の注意点も紹介!

筋トレを複数人で行うことを
【合同トレーニング】といいます。

ジムに行くとよく見かけると思いますが
合同トレーニングには
【様々なメリット】があります。

1番のメリットは
やはり【追い込める】ことにあります。

筋トレは1人ではなかなか
完全に追い込み切ることはできません。

そこを2人以上であれば
補助についてくれることで
限界まで追い込むことができます。

本記事ではそんな
【合同トレーニングのメリット】と
【合同トレーニングを行う際の注意点】
についてご紹介していきたいと思います。

合同トレーニングのメリットについて

合同トレーニングのメリットについて
4つご紹介していきたいと思います。

いつもより追い込める

1つめのメリットは
【いつもより追い込める】です。

これが1番のメリットだと思います。

1人では【妥協しない!】と決めて行っても
限界まではなかなか追い込むことは
難しいです。

そこで補助についてもらうことで
自分の限界がきてからも
サポートしてくれるので
いつもよりも【1〜2回】多くやることができ
筋肉を最大限に疲労させることができます。

しっかり追い込み切るのは
筋肉の成長には欠かせないので
合同トレーニングは非常に有効な手段です。

筋トレを楽しめる

2つめは【筋トレを楽しめる】です。

単純に複数人で行うため
筋トレをしながら盛り上がるという
楽しさがあります。

それはもちろんなのですが
【筋トレのメニューの共有】という
楽しさもあります。

一口に筋トレといっても
人それぞれやっているメニューは違います。

例えば、胸のトレーニング1つとっても
【ベンチプレスをやる人・やらない人】が
いると思います。

そういったように各々のメニューを共有し
合同トレーニングの際に行うと
筋トレを楽しめると思います!

モチベーションが上がる

3つめは【モチベーションが上がる】です。

やはり、【1人で物事を継続していくこと】
【モチベーションを維持していくこと】は
非常に難しいと思います。

そんなときに一緒にトレーニングをする
友達がいれば非常に心強いです。

お互いの体の変化をチェックし合ったり
扱える重量を競ったりすることで
【モチベーションを高め合う】ことが
できます。

自己記録に挑戦できる

4つめのメリットは
【自己記録に挑戦できる】です。

筋トレ行う際、1人で
「この重量ギリギリいけるかな?」
というような重さを扱うのは
危ないですし、潰れたときに面倒くさいです。

そんなときに合同トレーニングであれば
友達に補助についてもらえるので
【自分の限界に挑戦】することができます。

やはり、補助についてもらうと
【安心感】があるので
気にせず力を思いっきり発揮できるというのが
大きな要因かなと思います。

自己記録に挑戦する際は
ぜひ、補助についてもらいましょう!

合同トレーニングを行う際の注意点

次に【合同トレーニングを行う際の注意点】
についてご紹介していきたいと思います。

ジム内で広がらない

1つめは【ジム内で広がらない】です。

ジムで合同トレーニングをやってる人達で
フリーフェイトのスペースで広がったり
ロッカーの前でたむろしているような人達を
見かけることがありますが
【シンプルに邪魔】なので気をつけましょう。

特に、フリーフェイトのスペースで
広がることは他の人との接触事故に繋がるので
注意が必要です。

フリーフェイトエリアでは
高重量を扱っている人も多いので
【大怪我に繋がるようなケース】もあるので
気をつけましょう。

合同トレーニングの際には
なるべく広がらないように
周りに配慮しましょう。

器具を長時間独占しない

2つめは【器具を長時間独占しない】です。

これもよく見かけるのですが
パワーラックやマシンを複数人で
長時間使用することで、ジム内の循環を悪くし
【混み合う原因】になってしまいます。

また、使いたい人が使えないという状態にも
なってしまうのでやめましょう。

器具を独占すると
お客さん同士のトラブルの発展にも繋がるし
ジムのインストラクターさんにも
迷惑をかけてしまうので注意しましょう。

うるさくしない

3つめは【うるさくしない】です。

これは単純に【大声】で喋ったり
笑ったりしないようにするということです。

たまにいるのは
複数人で群れているのをいいことに
強気な態度を取っている人がいたりします。

それは単純に【マナー違反】ですし
次に1人でジムに行ったときに
周りに嫌な目で見られるし
そのうるさい人と群れてるだけでも
同様な目が向けられる可能性があります。

合同トレーニングを
楽しむことはいいことです。

ですが、周りの人に迷惑をかけないように
注意して行いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は
【合同トレーニングのメリット】と
【合同トレーニングを行う際の注意点】
についてご紹介していきました。

合同トレーニングは非常に有効な手段です。

ですが、一歩間違えば周りの人を
不愉快にしてしまう恐れもあります。

マナーを守って、周りに配慮して
合同トレーニングを行うようにしてください!

それでは!!

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