筋トレをしてない人に「なに目指してるの?」と言われたときの対処を真面目に考えてみた

筋トレをしている人なら
恐らく1度は言われたことのある
「なに目指してんの?」という言葉。

確かにはたから見れば
辛い筋トレを進んで自らやる私たち
トレーニーは【正気の沙汰】では
無いのかもしれません。

「何目指してるの?」と聞かれたら
自信を持ってその問いに答えれるように
考えておく必要があると思います。

本記事では
【筋トレをなぜやっているのか?】
という問いに対して
いつも私が返している答えをまとめてみました。

自己管理能力が身につく

1つ目は
【自己管理能力が身につく】からです。

筋トレをしていて
カッコいい身体を作るためには
【様々なものを管理】しなければいけません。

それは
【トレーニングのメニュー・時間】に始まり
【食事のバランス・量・タイミング】に
気をつけていき、足りない栄養素があれば
【サプリメントで補う】という
筋トレをしていない人からすれば
苦行ともいえることをしなければいけません。

ですが、一般的にトレーニーは
これらのスケジュールを決めて
それらを当たり前のようにこなしていけるようになっていきます。

普通の人はこういったことが出来なくて
太ってしまったり、不健康な体になってしまいます。

筋トレは筋肉だけじゃなく
自己管理能力もつけることができるのです。

継続力がつく

2つ目は【継続力がつく】です。

筋肉というのは1日や1週間そこいらの
筋トレでつくものではありません。

【ローマは1日してならず】と言いますが
【筋肉も1日にしてならず】です。

筋トレというのは
究極にシンプルに考えれば
【重いものを持ち上げることの繰り返し】
だと思います。

その単純作業をコツコツと続けてると
時には飽きもくるでしょう。

そこで工夫を凝らして飽きないように
継続する努力をしたり
休むことの大切さを学んだりすると思います。

そうやっている内に
気づけば1ヶ月、1年と継続することが出来るようになっていると思います。

筋トレは
【継続力を身につけさせてくれるツール】
なのです。

カッコよくなれる

3つ目は【カッコよくなれる】です。

カッコよさの定義は人それぞれですが
筋肉はカッコいいの1つのバロメーターに
なると思います。

筋トレをすることで逆三角形の体になれば
服装もファストファッションのような
【安くてシンプルな服でも様】になりますし
スーツを着てもビシッと決まります。

また、筋トレをすると男性ホルモンの1種の
【テストステロン】が多く分泌されます。

このホルモンには顔つきを変えたり
気持ちを前向きにしてくれたりする効果があり
男性にとってプラスの働きをしてくれます。

私自身も筋トレを始めてから
女性にモテるようになりました。

筋肉を直接褒めてくれることもありますが
【1つのことを続けてるのがカッコいい】と
言ってくれることもあります。

筋トレは
【見た目も内面もカッコよくしてくれる】
最高のものだと胸を張って主張しましょう。

自分に自信が持てる

4つ目は【自分に自信が持てる】です。

筋トレをしていると
【筋トレを継続できている自分】や
【カッコいい体の自分】に
自信を持つことができます。

太っていても自信を持つことは
出来ると思いますが
なかなか難しいと思います。

何故なら太っていても
【褒められることはないから】です。

筋トレをして筋肉がついて
カッコいい体になることができれば
周りの人達に【すごい・偉い・カッコいい】と
褒めてもらえて自己承認欲求が満たされます。

それが蓄積すれば
自分の日頃の行いにプラスして
自分に自信が持てるようになってきます。

筋肉をつけて威張ることは良くないですが
自信を持つことは良いことだと思います。

単純に楽しいから

最後は【単純に楽しいから】です。

「何を目指してるの?」と言われても
私からすれば【趣味を楽しんでいる】だけに過ぎません。

多くのトレーニーは
【筋トレが楽しいからやっている】
のだと思います。

普通の人がゲームをしたり、本を読んだり
お酒を飲むことを楽しむことと同じ様に
【筋トレを楽しんでいるだけ】です。

食事やトレーニングを試行錯誤して
体の変化を確かめたり、感じたりすることが
楽しいだけなのです。

「何を目指しているの?」聞かれたら
自信を持って「楽しいから。」と
答えてやりましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は筋トレをしていない人に
「何目指してんの?」と言われた時に
言い返せるような筋トレのメリットや目的についてお話ししました。

「私は〜だから筋トレをやってる!」と
胸を張って言えるようになりましょう!

くれぐれも筋トレをしていない人と
喧嘩しないようにしてくださいね!(笑)

それでは!!

おすすめの記事