筋トレをしても筋肉痛が来ない原因と対策について解説

最近、【筋トレをしても筋肉痛がこない…】という悩みを抱えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

筋肉痛がこない理由は様々なものがあります。

・筋トレを追い込みきれてない
・フォームが間違っている
・刺激になれてきてしまっている

上記のような理由が挙げられます。

また、【筋肉痛がこなければ筋肉は成長しないのか?】という疑問も浮かぶと思います。

本記事では【筋肉痛の来ない原因】についてと
【筋肉痛がなくても筋肉は成長するのか】という点について解説していきます。

筋トレを追い込めていない

1つ目の原因としては
【筋トレを追い込めていない】が挙げられます。

これが筋肉痛がこない原因として【1番多い原因】だと思います。

筋肉とは強いストレスによって成長すると言われています。

裏を返せば【ストレス】のないトレーニングは
【ただの運動】に成り下がってしまい【筋肉は成長しない】のです。

【対策】についてですが動けなくなるまでやる必要はありませんが
自分の狙った筋肉が【ダンベルやバーベルをもう挙げられない】くらいには追い込む必要があると思います。

【RM表】という重量早見表をみて、自分の限界を狙った重量設定をするなどの対策をしましょう。

また、友達が筋トレをしているなら2人でサポートしながらやるというのも効果的でオススメです。

また、【サプリメントを上手く活用】するのも1つの手です!

フォームが悪い

2つ目の原因は【フォームが悪い】です。

筋トレをやるといっても【がむしゃらにダンベルやバーベルを持ち上げるだけ】ではいけません。

筋肉を成長させるにはしっかりと【狙った部位の筋肉に刺激が入るフォーム】でトレーニングする必要があります。

【ベンチプレス】を例に挙げると
しっかりとした【態勢・手幅】を設定しないと、メインの大胸筋よりも【腕の筋肉や肩の筋肉に刺激が逃げてしまったりします。】

しっかりとしたフォームで出来ないと【狙った部位に筋肉痛がこない】ということが起こるので
対策として【YouTubeや書籍】を見て正しいフォームを研究するようにしましょう。

刺激に慣れてしまっている

3つ目の原因は
【刺激に慣れてしまっている】です。

【刺激】と一口にいっても色々な要素があります。

要素としては【重量・種目・回数】などです。

重量について

重量に関しては、ベンチプレスを例にすると
【60キロを10回挙げれる人】がずっと60キロでやり続けても、やがて成長が止まってしまいます。

単純にいうと扱う重量を【65キロや70キロ】などに上げて10回できるようにトレーニングすることが【筋肉の成長】にとって重要になってきます。

種目について

種目に関しては、筋トレには大きく分けて
【ミッドレンジ種目・ストレッチ種目・収縮種目】の3種類が存在します。

それぞれ簡単に説明すると

種目について解説 【胸】
ミッドレンジ種目→
【筋肉が伸展と収縮の中間の状態で1番刺激が大きい種目】
例)【胸】ベンチプレス

ストレッチ種目→
【筋肉が伸びたときに1番刺激が大きい種目】
例)【胸】ダンベルフライ

収縮種目→
【筋肉が縮んだときに1番刺激が大きい種目】
例)【胸】ケーブルクロスオーバー

上記のような振り分けとなります。

ある程度まで筋肉が成長していけば胸でいえば【ベンチプレスだけ】では刺激に慣れてきてしまいます。

なので、違う刺激である【ストレッチ・収縮種目】を取り入れていく必要があります。

回数について

回数に関しては【筋トレ=1セット10回】みたいな形が世の中に定着していますが、あれは【1つのレパートリーにしか過ぎません。】

例えば、重い重量に設定して【1〜3回】でやるトレーニングも必要ですし、軽い重量を選んで【20〜30回】やるトレーニングも必要になってきます。

上手くこの【3つの要素】を組み合わせて
トレーニングをすれば筋肉痛はくるようになるし、筋肉は成長していくと思います。

筋肉痛がなくても筋肉は成長する

この話の結論としては
【筋肉痛がなくても筋肉は成長します】

【筋肉痛】というのは厳密に何かわかっていません。

1番有力な説としては【筋肉の炎症】と言われています。

なので、筋トレで追い込んで【痛い】という感覚を得たからといって、それが【筋肉への痛みなのか、関節の痛みなのか】は厳密には判断しづらいです。

なので、【筋肉痛を追い求めて筋トレをする】というのは怪我の可能性を孕んだ【非常に危険な行為】であると言えます。

先程、紹介させていただいた【刺激の変化】をもってしても長年トレーニングを続けていけば慣れてしまうこともあります。

1番大事なのは【日々のボディチェック】だと思います。

しっかりと体に変化が出ていれば、【筋肉痛の有る無しというのは関係ない】です。

必要以上に筋肉痛を追い求めず、日々の自分のチェックを怠らないようにして筋肉の成長を確かめるようにしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

【筋肉痛がこない原因と対策】について解説していきました。

結果的に筋肉痛はなくても筋肉は成長するので
【筋肉痛はあくまで目安】という程度に留めておきましょう!

それでは!!

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