筋トレと干し芋は相性が良い!その理由について解説

筋トレの主なエネルギー源は【炭水化物】ですが、その炭水化物の中でも【干し芋】が筋トレと相性がいいことは知っていましたか?

干し芋は【低脂質】【食物繊維の効果で便通が良くなる】などのメリットがあります。

他にもいくつかのメリットがあります。

本記事ではそんな筋トレと相性がいい
【干し芋の良さ】について解説していきます。

干し芋の良さについて

私が考える【干し芋の良さ4つ】をご紹介していきます。

低GI値の炭水化物

1つ目の良さは
【低GI値の炭水化物】であることです。

GI値というのは【グリセミック・インデックス】の略称でこのGI値が高ければ高いほど【血糖値が上昇】しやすいです。

血糖値が急激に上昇すると食べたものが【脂肪になりやすく】なったり【眠気に襲われたり】します。

【米・パン】などの精製された食品はGI値が高く、【サツマイモやカボチャ】などは比較的GI値が低いです。

干し芋もGI値が低く、しっかりと炭水化物が摂取できるので、【無駄な脂肪をなるべくつけず
筋肉をつけていきたい】全てのトレーニーにおすすめできる食品となっています。

脂質が少ない

2つ目の良さは【脂質が少ない】という点です。

干し芋の原材料のさつまいもはほぼ【脂質が0】です。

そして、干し芋は調理の際に油を使うことは基本的にないので【脂質がほぼ0】となっています。

干し芋は【低GI値+低脂質】という夢のような組み合わせの食品となっています。

やはり、筋トレをしている方であれば【余計な脂質】の摂取はなるべく避けていきたいところです。

そんなトレーニーの要望を満たしてくれる
【干し芋】はとても良い食品です。

美味しい

3つ目は【美味しい】です。

他の【低GI値+低脂質】の食品で【オートミール】という食品があるのですが、こちらの食品は好き嫌いが大きく別れます。

【鳥の餌みたいで嫌い】【味が全然しない】などの意見が多いです。

その点、干し芋は【甘くて美味しい】ですし
しっとりとしているので【食べ応え】もあります。

食生活においては【継続すること】が大事です。

1日だけ筋肉や体に良い食事をしても効果は出ません。

継続してこそ【少しずつ体に変化】が現れてくるのです。

その継続のためには【食べやすさ・美味しさ】が重要なポイントになってきます。

その【2点を兼ね備えている干し芋は非常に優秀な食品】だと言えるでしょう。

食物繊維で便通が良くなる

3つ目の良さは
【食物繊維で便通が良くなる】です。

芋に含まれている【食物繊維】の効果で【便通が良くなる】のが干し芋の良さです。

【ダイエットや体を絞るとき】は食事の量が減り、油の摂取量も減るので便通が悪くなることが非常に多いです。

便が体に溜まると思うように【体重の数値が落ちない】などの問題が起き【ネガティブな気持ち】になってしまいます。

そんなときに干し芋も摂取していれば、食物繊維の効果で便通が良くなり、体重の数値がコントロールしやすくなるという良さもあります。

干し芋を摂取して【ダイエット・減量】の便秘を回避しましょう!

塩分が含まれてないので浮腫まない

最後の良さは
【塩分が含まれていないので浮腫まない】です。

干し芋にはほとんど塩分が含まれていないので
【浮腫む恐れ】がありません。

筋トレYouTuberなどが大会前のカーボアップの際に干し芋を食べているのは、体の浮腫みを抑えて【筋肉のキレをしっかりと残すため】です。

浮腫んでしまうと【体が水っぽくなり見栄えが悪くなってしまう】のです。

プール・海に行く前に筋肉のハリを出したい!
という方は、干し芋や和菓子がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【筋トレと干し芋の相性の良さ】をご紹介しました!

気になった方は是非、食べてみてください!

それでは!!

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