筋トレで肘に痛み・違和感を感じたらサポーターをつけよう!メリット・デメリットも紹介

筋トレで肘が痛いと感じたらサポーターをつけよう

筋トレ中級者くらいになり
ベンチプレスやダンベルプレスなどの種目で
高重量を扱うようになってくると
肘に【痛み・違和感】を感じるような人も出てくると思います。

痛みや違和感を感じたまま筋トレを継続すれば
遅かれ早かれ【怪我をしてしまう恐れ】があります。

その【怪我の防止・予防】の為にも
私は【肘のサポーター】をつけることをおすすめします。

私自身もプレス系の種目で
高重量を扱うようになってから
【電気が走るような痛み】を感じるようになりました。

そこで【サポーター】を装着したところ
痛みは軽減され、安心してトレーニングに打ち込むことができるようになりました。

本記事では【肘のサポーター】をつける
【メリット・デメリット】について
紹介していきたいと思います。

サポーターのメリット

まずは、【サポーターのメリット】についてお話していきます。

関節を保護してくれる

1つ目のメリットは
【関節を保護してくれる】です。

これはサポーターをつける【最大のメリット】だと思います。

【関節は消耗品】といわれるように
使えば使うほど【負担が蓄積】されていきます。

怪我を防ぐためには日頃の負担をいかに軽減させるかが非常に重要なポイントとなってきます。

その日頃の負担を軽減してくれるのが
【サポーター】の役割となっています。

サポーターをつけると
【適度に締め付けがあり、しっかりと関節が固定されるような感覚を感じます。】

サポーターをつけて高重量を扱うのか
つけずに高重量を扱うのかでは
【日々の積み重ねで負担がかかる量にかなりの差が生まれる】と思います。

この積み重なった負担が【怪我の原因】なるので、中~上級者の方だけでなく、筋トレ初心者の方もサポーターをつけることを推奨します。

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安心してトレーニングすることができる

2つ目のメリットは
【安心してトレーニングすることができる】
です。

経験者なら分かると思いますが
筋トレ中に1度でも痛みを感じると【不安】を覚えてしまって【全力を出せない】です。

特に重量が上がれば上がるほど
その【不安や恐怖】は大きくなり
筋トレにブレーキをかけてしまいます。

そういった【不安や恐怖】を和らげてくれるのが【サポーター】の良いところです。

先程も少しお話ししましたが
サポーターをつけると【適度な締め付け】があります。

私の場合はそのお陰で重いものを持った時でも
【肘周りが安定】し痛みを感じなくなりました。

【痛みを感じない】ということは【安心】して
高重量を扱うことができます。

サポーターをつけるだけで
【安定感・安心感】が得られるので
みなさんもぜひ使っていきましょう!

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かっこいいデザインでやる気UP

3つ目のメリットは
【かっこいいデザインでやる気UP】です。

一口に【肘のサポーター】といっても色々あります。

なかには【デザインに凝ったかっこいいもの】も数多く存在します。

やはりかっこいいものを身につけていると
【やる気】が出ます。

ジムには鏡が多いので、日常よりも自分のことをよく見ることになります。

なので【カッコいいウェア】や【カッコいいサポーター】をつけていると自然にモチベーションが上がってきます。

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【カッコいいトレーニングウェア】を探している方はこちらの記事を参考にしてみてください!

サポーターのデメリット

次に【サポーターのデメリット】についてお話ししていきたいと思います。

洗わなければいけない

1つ目のデメリットは
【洗わなければいけない】です。

サポーターは基本的に【布製品】なので
洗わないといけません。

各メーカーとも【抗菌・防臭】には努めているとは思いますが、【洗濯は必須です。】

肘のサポーターですと主に【胸・肩】の日に
使用することになってくると思うので
なるべく使ったその日に洗うようにしていきましょう。

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コストがかかる

2つ目のデメリットは
【コストがかかる】です。

サポーターも【消耗品】です。

使い込めば、【ボロボロ】になってしまったり
【匂い・汚れ】が抜けなくなってしまうこともあります。

そのため【何度か買い換えていかない】と
いけないことになります。
ということは【コストがかかる】ということになります。

ですが、いくらか払うことでトレーニングの
【安心感・安全性】が向上するのであれば
そこまで【痛い出費ではない】と思います。

【長く使う】という意味では少々お値段は高くても、丈夫なものを選ぶことをおすすめします。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

【筋トレ中〜上級者】になってくると
使用重量が上昇していき
どこかに痛みが出るということは
【基本的に誰しもが通る道】です。

その痛みを【予防・緩和】するために
【サポーター】は非常に大きな働きをしてくれるので、【痛みにお悩みの方】または
【痛みを予防したい方】は是非サポーターを
つけてみてください!

それでは!!

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