【絶対解決!】プロテイン飲むとお腹緩くなる原因は?対策法について解説

プロテインを飲むとお腹下す原因は?対策について

「プロテインを飲むと下痢してしまう」

「お腹が緩くなるからプロテインが飲めない」

この様な悩みを抱えている方は多くいらっしゃると思います。

プロテインを飲むとお腹を下してしまう原因は
ずばり!【乳糖】という成分にあります。

本記事ではこのお腹を下す原因である【乳糖】についてと【対策】についてお話ししていきたいと思います。

お腹下す原因は【乳糖】

冒頭でもお話ししたようにプロテインを飲んで
お腹を下す・緩くなるというのは
【乳糖】という成分のせいです。

【乳糖】は牛乳などにも含まれている成分で
牛の乳から作られているホエイプロテインにも含まれています。

この【乳糖】を摂取してお腹を下してしまう人は【乳糖不耐性】という体質の持ち主なのです。

この乳糖不耐性の方は牛乳はもちろんのこと
プロテインやその他の乳製品を摂取してしまうと、お腹を下してしまいます。

ですが、そんな【乳糖不耐性】の方でも
プロテインは飲めるので安心してください!

ポイントはプロテインの【製法】です。

【WPI製法】のプロテインを選ぼう

プロテインの製法には大きく分けて
【2種類】あります。

それは【WPC】と【WPI】の2種類です。

これは略称で、正式名称は
【ホエイプロテインコンセントレート】と
【ホエイプロテインアイソレート】です。

急に長ったらしいカタカナが出てきて
何のことかわからない人もいると思うので
簡単にざっくりと説明すると

【WPC】は網目の大きいろ過装置で作られるのを想像してください。
そうすると【たんぱく質】以外の成分である【糖質や脂質】などが多く残ってしまいます。

そこで【乳糖】も除ききれずに残ってしまいます。

反対に【WPI】は網目のきめ細かいろ過装置で作られるのをイメージすると分かりやすいと思います。

網目のきめ細かい装置を通過することで
【たんぱく質】はしっかりと抽出しつつ
余計な【脂質や炭水化物】は極力カットされていきます。

この過程で【乳糖】はほぼ0にカットされます。

そのため、【乳糖不耐性の方】は
WPCではなく、【WPI】を選ぶことで
お腹を下すという原因を排除できるのです。
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飲み方にも注意しよう

大元の原因である【乳糖】は【製法】によって
解決されました。

後は【飲み方】にも注意できれば完璧です。

注意すべきは

[aside type=”warning”]牛乳で割らない[/aside] [aside type=”warning”]水を入れ過ぎない[/aside]

の2点です。

【牛乳で割らない】というのは
今までの話の流れから分かるように
【乳糖】を摂取することを避けるためです。

2つ目の【水を入れ過ぎない】は
【乳糖】は防いでも、水分量が多過ぎれば
お腹を下してしまう原因になりかねないので
【念のため】対策で注意しておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

プロテインを飲んでお腹を下してしまって
プロテインを飲むことを諦めていた方も
【WPI製法】のプロテインを選ぶことで悩みは改善されると思います。

1つ情報を付け加えておくと
【WPI製法】のプロテインは【WPC製法】の
商品と比べると少し値段が高いですが
その分、品質は高いので安心してください。

少しの値段で悩みが解消されるなら安いものだと思います♪

悩みを解決して楽しい筋トレライフを送ってください!

それでは!!

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